前回までのあらすじ。
戦争孤児だった信と漂は将軍になることを夢見て、剣術を磨いていた。

そんな時、漂が仕官したのだが何者かに殺される。実は政の弟によるクーデターに巻き込まれたのだった。

漂の意思に応えるため、信は政と行動を共にする。そして道案内人の河了貂と信と政の3人で逃避行を始めた。

暗殺者の追跡を交わし3人は王都を取り戻すことができるのだろうか?

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隠れ場所に着いた三人だったが、すぐに暗殺者ムタさんが追いかけてきた。そして信とムタさんが対決することになった。

なぜかムタさんは得意の毒矢でなく鎌で信を倒そうとする。(これは信の勝ちフラグなのか?)そして相変わらず政は信の助けに入らず、戦いを傍観するのであった。(王だから当然か)

ムタさんと決闘中の信は次第に覚醒していくのである。(なんど覚醒するんだ!)

そして、ついにムタさんに一太刀あびせるのであった。信とムタさんの決闘が終わった直後、都合よく昌文君が現れ無事に味方の軍と合流できたのであった。

そのころ宮廷では我々のスター王騎将軍の登場である。(さすが王騎将軍は貫禄あるオ〇〇である)そして名言「血脇肉躍る世界」が出る。

ここからは隠れ場所で合流した昌文君のトークが展開する。「脱出に手こずったのは王騎将軍が待ち伏せていた。しかし、そこに漂が出てきて軍を蘇らせた。だが漂は(涙・・・」

その話を聞いて信は改めて大将軍になる決意をするのだった。そして信と政たちは王都に帰る作戦を立てるのであった。

そこで出た結論は山の民と組むことだった。ただ山の民は仲間になってくれるかわからなかった。

しかし、それしか望みがない信たちは山の民に会いに行くのだった。

そして山の民の登場である。彼らは変な仮面をかぶって上半身は裸の状態だった。

山の民は「政だけ連れて行く、残りは下山すること(片言で)」と話すが、そんな欲求を呑めない信は戦いを挑もうとするが、政に咎められ下山するのだった。

しかし政のことが気になり、政が連れていかれた場所へ向かうのであった。

次は楊端和と出会うことになる。はたして楊端和とはどんな人物なのか?いよいよ目が離せなく展開なのだ。