前回の続きから
信は漂から託された場所に向かいます。

危険な道を通りながらも、地図に書かれていた小屋にたどり着きます。

小屋に入ると、そこには標?がいたのでした。「標?」「いや政だ!」

信が狐につままれている間もなく、刺客(暗殺200年の歴史を持つ刺客一族)がやって来て、いきなり斬りかかるのでした。

さすが刺客一族

そして暗殺者は俺が漂を(政と間違って)刺したと意気揚々と話すのでした。

標は政の身代わりになったのです。怒り狂った信は暗殺者と対決します。

序盤は暗殺者に苦戦します。(よくあるパターンですね)

しかし政の一言で信は覚醒するのです。

これが始皇帝の言葉力だ!

迫力の戦いは信の勝利に終わり暗殺者は首を斬られてしまいます。(首を斬ったのは政ですけどね)

勝ったものの信と政は秦軍の包囲によって窮地に陥ります。その時、変な着ぐるみを着た奴に抜け道を教えてもらいます。(あ~河了貂って文字が打てない)

抜け道を通っていきながら、政は身の回りで起きた出来事を語りだします。「自分には権力はない飾り」だとか。「反乱は弟が起こした」とか。「評は身代わりだった」とかetc。

信は身代わりになった漂の話を聞き逆上して政を殴ってしまいます。

しかし政(の言葉力)に説き伏せられ、これからは政を守っていこうと心に誓います。

抜け道から脱した信と政と河了貂は昌文君との合流地に向かいます。

しかし三人には第二の暗殺者ムタさんが迫っているのでした。